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8人制サッカーの基本とねらい

戦術8人制公開 2026-10-23
作戦ボードで選手の配置を確かめる手元

小学生年代(U-12)の試合は、8人制で行われています。人数を減らすことで、一人ひとりがボールに触る回数と、自分で判断する機会を増やすのがねらいです。

なぜ8人制なのか

  • ボールに関わる回数が増え、技術が伸びる
  • 見るべき相手や味方が少なく、判断がはっきりする
  • どのポジションの選手も攻撃と守備の両方に関わり、サッカーの全体像を学べる
  • ゴール前の攻防が増え、得点力と守備力が育つ

基本のルール

項目 内容
人数 フィールドプレーヤー7人+ゴールキーパー1人
ピッチ 正規ピッチの半分が基本。68×50mを推奨
ゴール 少年用ゴール(5m×2.15m)を推奨
試合時間 前後半20分前後が基本
ボール 4号球が基本
交代 自由交代制。一度退いた選手も再び出場できる
審判 主審1人と補助審判1人による1人制審判を推奨

大会によって細かなルールは異なるので、要項を確認してください。

保護者が見るポイント

自由交代制は、多くの選手に出場機会を与えるための仕組みです。試合の結果だけでなく、「どれだけボールに触れたか」「自分で判断してプレーしたか」に目を向けると、子どもの成長が見えてきます。

この記事は編集部が作成しました。内容の誤りやご意見はお問い合わせからお寄せください。

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