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高校年代の進路:クラブユースか、高校サッカー部か

進路進路公開 2026-10-23
スタジアムの通路からピッチへ踏み出すスパイク

高校年代(U-16〜U-18)の進路は、Jクラブのユース、街クラブのユース、高校のサッカー部(高体連)の3つが中心です。どの道からもプロや大学サッカーへ進んだ選手がいます。

3つの道の特徴

項目 Jクラブユース 街クラブユース 高校サッカー部
入り方 ジュニアユースからの昇格、セレクション セレクション、入団 受験・推薦で入学して入部
目標の大会 クラブユースの大会、リーグ戦 クラブユースの大会、リーグ戦 全国高校サッカー選手権、インターハイ、リーグ戦
学校生活 学校とクラブが別。移動の負担を確認 同左 学校とサッカーが一体
部員数 少人数で出場機会を確保しやすい クラブによる 大人数の学校もある

高校年代では、クラブユースと高校サッカー部が同じリーグで戦う「高円宮杯 U-18 サッカーリーグ」(プレミアリーグ、プリンスリーグ、都道府県リーグ)があり、所属に関係なく年間を通したリーグ戦で経験を積めます。

選ぶときの視点

  1. 3年間でどれだけ試合に出られるか
  2. 指導者が選手の進路(大学、プロ、就職)まで見てくれるか
  3. 学業との両立と、通学・通いの負担
  4. 本人が「この仲間とやりたい」と思えるか

保護者の役割

情報集めと費用の見通しは親の仕事、最後に決めるのは本人。中学年代と同じく、この役割分担が大切です。

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